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once ダブリンの街角で



洋画で久しぶりの感動。

結ばれないことはとても切ないけれど,結ばれないことの方が良かったと思えるときも,
もしかしたらあるのかもしれない,と思えた。

曲もいい。

# by gozille0616 | 2008-10-06 23:21 | 映画

はんにゃ


久しぶりに笑い転げた。

言葉とリズムでこんなに面白くなるんだなあ。

# by gozille0616 | 2008-09-30 00:50 | 生活

転々


ずっと気になってはいたが,観ていなかった。ようやく観たが,非常に良かった。

家族の暖かさを知らない2人が,最終的には家族の暖かさ,大切さを知る,というような話。
2人が歩き,語り合いながら,お互いを知り,更に途中で様々な人々と出会いながら,心が変化していく。日常らしさが出ていた。三浦友和,オダギリジョーのコンビはとても意外だったが,すごく合っている。オダギリジョーは,ダメな大学生なので,なんとなく見た目を変えればできそうな気はしたが,三浦友和はかなり今までのドラマなどのイメージとは異なった役だったので,非常に面白かった。

最後の方に出てくる言葉が非常に良い。

良いことは,近づいてきていることが気が付かないほど,ゆっくりやってくる。
でも,悪いことは,いきなりやってくる。

確かにそうかもなあ,と思えた。良いことはいきなりではなく,何気ない瞬間に訪れる。
あ,もしかしてこれってすごくいいことなのかも,みたいに。
でも,悪いことは,衝撃が大きいこともあって,いきなり自分にのしかかってくる。
悪いことも,実はじわじわ近づいてきているのかも知れないけど,嫌なことは普段考えないようにしていることで,来たときの衝撃が強い気がする。

この言葉が何を伝えたいか,というのは明確はなくても,そうかも,と思えたことがうれしかった。

# by gozille0616 | 2008-09-22 16:51 | 映画

sokabe keiichi band

久しぶりのロックンロール。

以前から少し気になってはいたが,スペアザばっかりだったので,なんとなく少し聴いて終わりになるような気がして,買わなかった。でも,昨日HMVで視聴して買う事にした。いや~なかなかいい。ストレートで甘酸っぱい歌詞やメロディーもあって,ロックンロールしてるなって感じがした。youtubeでライブ映像を観たが,これもロックンロールしていた。ライブもぜひ生で観てみたい。

今までには聴いたことがないロックの系統。今まで聴いてた邦楽のロックといえば,イースタン,ブッチャーズ,ナンバーガールなど。後は洋楽の影響を受けているロック。こんなストレートで心地よく入ってくるロックは初めてかも知れない。ストレートでも,ゴーイングステディとは全く違う。日本語で心に響く言葉をロックに乗せました,みたいないかにも和製ロックてきな感じがしない。

いい意味でかっこつけてない。そこがかっこいい。少し古さも感じるところもいい。恐らく自分がリアルタイムで聴いてきていないロックの香りがした。

# by gozille0616 | 2008-09-08 23:30 | 音楽

ようやく

ようやく長い講習が終了。今年は一番忙しかった。それでも充実感は最も感じた。
ところで,ブログを久しぶりに開いたら,youtubeを貼れるようになってる。
ということでいくつか貼ってみた。

 specialothers「uncle john」
 
 最近はこの曲をたくさん聴いている。プロモも良い。
 
 クラムボン「バイタルサイン」

 クラムボンは最近ご無沙汰していたが,また聴き始めている。
 最近ではこの曲が良い。昔のクラムボンの楽しさ満開の曲とは違うところがまた良い。
 少し暗さを感じるけど,力強さも感じる。

 akeboshi「peruna」
 
 「ぐるりのこと」の曲。映画のシーンも入っていて,何か思い出しながら聴いている。


# by gozille0616 | 2008-08-30 13:45 | 音楽

ぐるりのこと

 久しぶりに映画館で映画を観た。前から少し気になっていた「ぐるりのこと」。「くるり」みたいだ,とだけしか思っていなかった。ただ,「ハッシュ」が面白かったから,期待はしていた。
 観た感想は,期待以上のものだった。ハッシュに感動がプラスされている感じか。いや,それも違う。ゆるいけど,重たく,心にくる映画だ
った。普通に現実でもありそうだ。役者が皆良かった。というよりも,「役者」という目で見ないで観られる映画だった。「リリーフランキー」ではなく,役名の「カナオ」という人物の生涯の一部として観られた。
 あんな夫婦がいい。ラブラブでは決してないけれど,愛情表現はたくさんないけれど,それでも心の奥でお互い信頼し合っている。小さなことで,ケンカもするけれど,そんな中に小さな笑いがあったりする。
 「めんどうくさいけど,いとおしい。いろいろあるけど一緒にいたい。」とてもいい言葉。そんな夫婦になりたい。

# by gozille0616 | 2008-06-23 23:35 | 映画

special others tour @渋谷AX

 だいぶ日が経ったが,5/25にスペアザ@AXに行ってきた。それまで3回スペアザのライブを観たが,AXは最も収容人数が大きい会場。今までの3つよりは,あまり良くないかなぁと思いつつ(整理番号もだいぶ後ろだったし)も,楽しみにして行った。前回の代官山UNITの時は女性客が多いなあ,と思ったけど,今回は男性客も多い。
 会場入りすると,わりとステージ前付近が空いていたので,結局前の方に行った。前回のUNITあたりから,ライブでやる曲が予想できてきてしまっていた。今回は,予想通り,「Night PARADICE」だった。1ステージ目は,わりと「QUEST」からの曲をやっていたが,2ステージ目では,人気曲を立て続けにやっていった。これも予想がついてしまった。「あ,次はあの曲だな」
それでも盛り上がりは今までで最もすごく,周りの客と体がぶつかり合うくらいだった。最も盛り上がったのは,「AIMS」かなぁ。個人的には,アンコールにやった「IDOL」が最も良かった。もちろん「BEN」も最高だった。あの後半の高揚感は何にも例えようがない。最高だった。
 MCでドラムが,「武道館2デイズが見えた」とギャグっぽくいっていた。笑えたけど,「武道館は行かないかもなぁ」と思った。個人的には,今まで最も良かったのは,今回のツアー初日の代官山UNIT。それと同じくらい良かったのが,初めて観た横浜でのライブ。ただこのときはあまり曲を知らずに行ったので,のり方が分からない曲も多かった。
 夏フェスは,日程上,ライジングサンしか行かれない。スペアザ出るか分からないが,まだ全員発表されてはいないので,期待して待ちたい。

# by gozille0616 | 2008-06-14 15:20 | 音楽

死神の精度

 伊坂幸太郎の本が好きで,今のところ7冊ほど読んでいる。最も面白いと感じているのが,
「オーデュボンの祈り」だった。7冊の中では後半に読んだものだが,非常に面白かった。
 映画化されている作品はいくつかあるが,「アヒルと鴨のコインロッカー」しか観たことがなかった。「チルドレン」や「陽気なギャングが~」はなんとなく観ていない。きっと小説の方が面白いと感じるだろうからだ。本当に何が起こるか予想できなくて,気づいた時には何かが起きて,色々な人物がいろんなところで繋がっていることに気づかされる。その瞬間が非常に楽しみで,創造を膨らませながら読むのが楽しい。だから小説の方が面白いと正直思う。映像にすると,人物の表情,服装,背丈や,周りの風景までもが決められてしまう。観るものの自由に想像することが出来ない。だから本の方が好きだ。
 そんな中,先日,「死神の精度」を観にいった。小説を購入し,しばらく読んでいたが,忙しくなったために,途中で止まっていた。だから途中までは内容が分かっていまいちな感じがしていた。ただ,後半知らない場面に入ると,伊坂らしさにびっくりさせられた。「どこかでつながっていること」がまたこの映画でも起こった。小説では途中なのでなおさら衝撃があったのかも知れない。衝撃というほど強烈なものではないが,その「つながり」が感動を呼んだ。
 やっぱり小説を読んでから映画を観ない方がいいのかと感じた。

# by gozille0616 | 2008-03-27 21:34 | 映画

specialothers guest tour

 3/23(日)に代官山unitでのspecialothersのQUESTのツアー初日に行ってきた。zoffrock等では新曲は1曲のみ+laurentechだったので,今回ニューアルバムからの曲を聴けるということで非常に楽しみにしていた。
 ライブ会場は初めて行くところだったが,横浜bayhallよりも小さかった。左隅の2番目あたりで見ることができた。客はだいたい6割以上が女性。女性の方が人気があるのだろうか。
 ライブが始まり,ニューアルバムからの曲は非常に良く,CD音源とはまた違ったアレンジもされており,またライブで盛り上がる曲が生まれたという感じだった。前の曲もやり,中でも「BEN」は最高だった。やはりあの曲はライブで聴くのが一番いい。客のテンションも最も高かったように感じた。途中「AIMS」で音が出なくなるアクシデントがあったが,それも彼ららしく笑い飛ばしていた。1stステージ,2ndステージ,アンコール全てが最高だった。やっぱりドラムとギターは特にすごかった。初日ということもあり,彼らのテンションも非常に上がっていた。5/25の渋谷AXがまた楽しみだ。

# by gozille0616 | 2008-03-26 09:13 | 音楽

たゆたう

 先週の土曜日に,久しぶりに映画を観にいきました。映画といってもドキュメンタリー映画です。クラムボンのツアーのドキュメンタリー「たゆたう」です。
 久しくクラムボンの音楽からも遠ざかっていました。久しぶりにクラムボンの音楽を聴き,そして初めて彼らのライブの裏を見ました。非常に良かった。あるライブでは,あまりにもテンションが上がって,お客さんも良くて,メンバー全員,「サラウンド」を演奏しながら泣いていました。ライブってそういうものなんだ。何年も同じことをやってきている彼らが,ライブで初めて泣いた。ライブとはいつも「生」のもので,何回やっても「生」なんだ。それを客観的に映像を通して見ることが出来た。なんかライブをやっていた頃を思い出す。演奏は決してうまいとはいえなかったけど,演奏前の緊張感,始まったときの緊張感の解放,終わった後の反省と充実がなんともいえないのを思い出した。やっぱりバンドをやりたい。

# by gozille0616 | 2008-03-12 23:52 | 音楽

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